7月5日(日曜日)、熊本市国際交流会館4階の第1・第2・第3会議室で
「外国ルーツの子どもと保護者のための進路ガイダンス」を開催しました。
今年でなんと21回目となる事業です。
今年は、①特別措置・特別配慮の説明、②先輩高校生による体験発表、③個別相談の三部構成で実施しました。
熊本県教育委員会の方にご協力いただき、
高校入試における特別措置・特別配慮について説明していただきました。
また、先輩高校生の体験発表では、自身の経験をもとに、参加者へ温かいメッセージを届けてくれました。
ガイダンスは、13時から中国語・韓国語グループ、
15時から英語・その他の言語グループに分かれて開催。
中学校や高校の先生方にもボランティアとしてご参加いただき、
個別相談では子どもたちや保護者の不安や疑問に、一人ひとり丁寧にアドバイスをしてくださいました。
進路についてじっくり相談できる、とても充実した時間となりました。

さらに今年は、初めて八代にも会場を設け、
熊本市国際交流会館とオンラインでつないで実施しました。
個別相談もオンラインで行うことができ、
遠方からでも参加しやすい形で開催できたことは、大きな成果の一つです。
外国ルーツの子どもたちや保護者が、安心して進路について考え、
一歩踏み出すきっかけとなるガイダンスになったのではないかと思います。
ご協力いただいた先生方や関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
(日記担当:竹永)
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