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多文化共生とは

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多文化共生とは?

多文化共生の概念

 平成18(2006)年 総務省 多文化共生推進プランでは、次のとおり定義されています。

「国籍や民族などの 異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、 地域社会の構成員として共に生きていくこと」

 多文化共生の地域づくりには、次のことが大切になります。

1.すべての人が安心して安全に暮らせる社会であること

  〜 外国人だけでなく子どもや女性、障がい者、高齢者などすべての人

  〜 ユニバーサルデザインの地域づくり

2.人権が保障されている社会であること 

〜 いろんな選択肢がある社会

3.多様な人が社会参画できる社会であること

 〜 外国人住民も活躍できる社会(多文化パワーが発揮される社会)

4.住民の異文化理解が向上される社会であること 

〜 異文化を受け入れることができる寛容さ

5.災害に強い地域であること

6.環境にやさしい地域であること

【第2期熊本市国際戦略 】

熊本市は、平成30(2018)年3月に制定した「第1期熊本市国際戦略」で、めざす国際都市の姿を「世界に認められる『上質な生活都市』」とし、「戦略的な海外展開の推進」及び「地域国際化の推進」を2本柱に、東アジアはもとより、欧米豪をターゲットとした誘客促進や、地域における外国人受入体制の整備等を進めてきました。令和2年(2020年)前半からの新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により海外との交流に関する多くの取組が中止又は延期を余儀なくされました。その様な厳しい状況の中、令和4年(2022年)4月に「第4回アジア・太平洋水サミット」、令和5年(2023年)3月には国連本部で開催された「国連水会議2023」において本市の地下水保全の取組を世界に向けて発信し、国際的なプレゼンスの向上を図ることができました。また地域国際化の推進、多文化共生社会の実現のため、行政・生活全般の情報提供及び相談を多言語で行う「熊本市外国人総合相談プラザ」の設置、地域日本語教室の運営、公共サインや行政文書の多言語化など外国人受入環境整備を進めてきました。

今後も第1期国際戦略の基本方針を継承し、「世界に選ばれる「上質な生活都市」」を目指す姿として、「戦略的な海外展開の促進」及び「地域国際化の推進」の2本柱を基本方針として、本市の更なる国際化を進める為、令和6年3月に「第2期熊本市国際戦略」を制定し、戦略的に施策を推進していきます。

第2期 熊本市国際戦略別ウィンドウで開きます(外部リンク)

第2期熊本市国際戦略(資料編)別ウィンドウで開きます(外部リンク)



 

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