
当日は、
(1)多文化共生の取組と外国人を取り巻く状況
(2)やさしい日本語
(3)コミュニケーションのコツ
の3コマに分けてお話しさせていただきました。
会場に入ると、普段なかなか目にすることのない本格的な撮影セットが整えられており、驚きとともに緊張感も高まりました。撮影中には、マイクに外の音が入ってしまい一時中断する場面もありましたが、大きなトラブルもなく、無事に撮り終えることができました。
動画用のスライド作成やピンマイクをつけての撮影など、初めての経験も多く、大変貴重な機会となりました。
今回作成した動画が、阿蘇市で活動される日本語ボランティアの皆さんの一助となることを願っています。
また、県内の外国人数も増加している中で、地域日本語教室の取組の輪が、今後さらに広がっていくことを期待しています。