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熊本地震多言語情報(手続) No52 民間賃貸住宅の借上げ(みなし仮設)について(5月6日)
最終更新日:2016年5月12日
民間賃貸住宅の借上げ(みなし仮設)について

熊本市国際交流振興事業団

                          2016.5.6                                                第052報(手続き

 

民間賃貸住宅の借上げ(みなし仮設)について

 

民間賃貸住宅の借上げ制度

平成28年熊本地震により住居が全壊(大規模半壊を含む)の被害を受け、自らの資力では住居が確保できない方に対し、みなし応急仮設住宅として民間賃貸住宅を熊本市が借り上げます。

 ご自身が制度の条件にあった希望の物件を探し、申込みいただくことになります。

 

入居者の要件(いずれにも該当)

(1)  平成28年熊本地震における災害(以下「当該災害」という。)時点(平成28年4月

14日)において、熊本市に住所を有する方

  (2)当該災害による住居の全壊(大規模半壊を含む)により、居住する住宅がない方

 (3)自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方

 (4)災害救助法に基づく住宅応急修理制度を利用していない方

 

借上げ住宅の条件(いずれにも該当)

 (1)貸主から同意を得ているもの

 (2)管理会社等により賃貸可能と確認されたもの

 (3)家賃が、1ケ月当たり6万円以下であること(特別の事情がある場合においてはこの限りではありません。)。ただし、対象世帯が5名以上(0〜3歳の乳幼児を除く)である場合にあっては、9万円以下であること。

 

費用負担

 (1)本市の負担

   ア.家賃

   イ.礼金(家賃の1ヶ月分を限度)

   ウ.仲介手数料(家賃の0.54ヶ月分を限度)

   エ.退去修繕負担金(家賃の2ヶ月分を限度)

   オ.火災保険等損害保険料(1年当たり1万円を限度)

 (2)入居者の負担

   ア.光熱水費、管理費、共益費、駐車場費、自治会費など

   イ.退去時の修繕費が、退去修繕負担金(家賃の2ヶ月分)を上回る場合の不足額

 

 

入居期間

最長2年間

 

借上げ住宅の契約

借上げ住宅の貸主と賃貸借契約を締結する場合は、熊本市が別途定める「契約書」により行います。

 

必要書類

・申込書

・住民票(世帯全員)

・り災証明書(写しで可)

 

申込み書配布・相談窓口

熊本市役所14階に臨時窓口を設置しています。

対応時間は9時から17時まで(5月16日以降は16時まで)です。

 

問合せ・連絡先

都市建設局 建築住宅部 建築政策課
電話:096-328-2438     kenchikuseisaku@city.kumamoto.lg.jp 


 

民間賃貸住宅の借上げ(みなし仮設)について(PDF:197KB) 

 

 

 

【やさしい日本語標記】

当事業団では、熊本県立大学日本語教育研究室の協力をえて、行政情報をはじめさまざまな災害支援情報をやさしい日本語に変換し提供しています。

 

民間賃貸住宅の借り上げ(みなし仮設)について

 

●熊本(くまもと)の 地震(じしん)で 家(いえ)が 「全壊(ぜんかい)」や 「大規模半壊(だいきぼはんかい)」で、

 家(いえ)に 住(す)む ことが できない 人(ひと)は 読(よ)んでください。

 *全壊(ぜんかい)…全部(ぜんぶ) こわれた こと。 もとに もどせない。

 *大規模半壊(だいきぼはんかい)…おおきな 工事(こうじ)を しないと 住(す)むことが できません。

お金(かね)が なくて 新(あたら)しい 家(いえ)を もつ ことが できない 人(ひと)は、 熊本市(くまもとし)が かわりに 家(いえ)を 借(か)ります。 お金(かね)も かわりに はらいます。

でも、 あなたが はらう お金(かね)も あります。

 

じぶんで 住(す)みたい 家(いえ)を 探(さが)してください。

また、 熊本市(くまもとし)は 「条件(じょうけん)」を 出(だ)しています。 その 「条件(じょうけん)」の 全部(ぜんぶ)に あう 家(いえ)を 探(さが)してください。 そして、 申(もう)し込(こ)みを してください。

 

1. 住(す)む ことが できる 人(ひと)

→全部(ぜんぶ) 同(おな)じ 人(ひと)が、 住(す)む ことが できます。

 (1)2016年(ねん)4月(がつ)14日(にち)までに 熊本市(くまもとし)に 住(す)んでいた 人(ひと)

 (2)地震(じしん)で 家(いえ)が 「全壊(ぜんかい)」や 「大規模半壊(だいきぼはんかい)」に なって、 住(す)む 家(いえ)が ない人(ひと)

 (3)お金(かね)が なくて 新(あたら)しい 家(いえ)を もつことが できない人(ひと)

 (4)「住宅応急修理制度(じゅうたくおうきゅうしゅうりせいど)」で お金(かね)を もらっていない 人(ひと)

   *住宅応急修理制度(じゅうたくおうきゅうしゅうりせいど)→ 被災者生活再建支援金(ひさいしゃせいかつさいけんしえんきん)など、 お金(かね)が もらえます。

 

2.熊本市(くまもとし)の 「条件(じょうけん)」

→全部(ぜんぶ)に あう 家(いえ)を みつけて ください。

 (1)大家(おおや)が 貸(か)すことを 許(ゆる)した 家(いえ)

    *大家(おおや)・・・ その 家(いえ)を もっている人(ひと)。

 (2)家(いえ)の 会社(かいしゃ)が 貸(か)すことが できると 言(い)った 家(いえ)

 (3)家賃(やちん)が 1か月(いっかげつ)で 6万円(まんえん)よりも 安(やす)い 家(いえ)

    *家賃(やちん):家(いえ)の お金(かね)

 → 特別(とくべつ)な 理由(りゆう)が あるときは 6万円(まんえん)より 高(たか)くても いいです。

   また、 家族(かぞく)が 5人(にん)より 多(おお)いときは 9万円(まんえん)まで いいです。

 

3.お金(かね)の こと

 (1)熊本市(くまもとし)が はらう お金(かね)

   ・家賃(やちん)

   ・礼金(れいきん)

    →家(いえ)を 借(か)りる ときに はらう お金(かね)

   ・仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)

    →家(いえ)を 借(か)りる ために はらう お金(かね)

   ・退去修繕負担金(たいきょしゅうぜんふたんきん)

→家(いえ)を ひっこす ときに 家(いえ)を きれいに する お金(かね)

   ・家(いえ)の 損害保険料(そんがいほけんりょう)

    →家(いえ)が 火事(かじ)に なったとき などに 家(いえ)を 直(なお)すための お金(かね)。

 

 (2)じぶんで はらう お金(かね)

   ・光熱水費(こうねつすいひ)

    →電気(でんき)・ガス・水道(すいどう)の お金(かね)

   ・管理費(かんりひ)、共益費(きょうえきひ)

    →アパートの 階段(かいだん)の 電気(でんき)など

・駐車場(ちゅうしゃじょう)のお金(かね)

 →車(くるま)を とめる ところの お金(かね)

   ・自治会費(じちかいひ)

    →ちいきの お金(かね)

   ・退去修繕負担金(たいきょしゅうぜんふたんきん)で 足(た)りない 分(ぶん)の お金(かね)

 

4.住(す)むことが できる 日(ひ)にち

 いちばん 長(なが)くて 2年(ねん)まで 住(す)むことが できます。

 

5.用意(ようい)する もの

 ・申込書(もうしこみしょ)

 ・家族(かぞく) みんなの 住民票(じゅうみんひょう)

 ・り災証明書(さいしょうめいしょ)→ コピーでもいいです。

 

6.そのまま 住(す)みたい とき

 2年(ねん) すぎても そのまま 住(す)みたい ときは、 ほかの「契約書(けいやくしょ)」を 書(か)いてください。 

 *今度(こんど)は 家賃(やちん)など じぶんで はらいます。

 

7.申込書(もうしこみしょ)は ここに あります。

 もらいに きてください。

 熊本市役所(くまもとしやくしょ) 14階(かい)の 臨時窓口(りんじまどぐち)

 じかん:あさ9時(じ) から ゆうがた5時(じ) まで

      *5月(がつ)16日(にち)からは ゆうがた4時(じ)までです。

 

●聞(き)きたいことが ある人(ひと)は 電話(でんわ)してください。 

メールでも いいです。

 

都市建設局(としけんせつきょく) 建築住宅部(けんちくじゅうたくぶ)

 建築政策課(けんちくせいさくか)

 でんわ:0963282438

 メール:kenchikuseisaku@city.kumamoto.lg.jp

問い合わせ 熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
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