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119番通報の上手なかけ方(市政だより11月号)
最終更新日:2017年11月1日

119番に通報する時は、指令員の質問に落ち着いて答えることがポイントです。

・問「火事ですか、救急ですか」

「火事です」「救急です」のどちらかを伝える。

・問「場所はどこですか」

「○区○町○丁目○番○号○○です」(アパートなどであれば部屋番号まで伝える)

※屋外などで住所がわからない時は目標になるもの(近くの建物の名前、橋の名、交差点、バス停など)を伝える。

・問「どのような状況ですか」

「てんぷら油から出火しました」など燃えているもの、逃げ遅れの状況などを伝える。

「交通事故でけが人がいます」 意識・呼吸の状態やけがの状況など具体的に伝える。

・間違えて通報した場合

「間違えました」と伝える。 電話が切れ、内容の確認ができない場合は、消防車や救急車を出場させる場合があります。

・サイレンを鳴らすことは義務です。

救急車を要請の際「サイレンは鳴らさないで来てください」とお願いされることがあります。いち早く到着させるため、また道路交通法で、サイレン・赤色灯の使用は義務付けられています。ご理解とご協力をお願いします。

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