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救急医療のしくみを知っていますか?(市政だより6月)
最終更新日:2017年6月9日

救急医療のしくみを知っていますか?〜救急を適切に利用しましょう〜

 本市の救急医療は恵まれた体制が築かれていることをご存知ですか?

 本市では、全国的に問題となっているような、救急搬送の受け入れ先が決まらずに治療が遅れるなどの事故は起きていません。

 救急医療にたずさわる医療従事者の皆さんは大変がんばっておられますが、将来にわたって救急医療体制を守っていくためには、市民の皆さんが救急医療の仕組みを正しく理解し、体調が悪いときには早めにかかりつけ医を受診するなどの協力が必要です。

救急医療のしくみ

症状・緊急度 低  自分で受診できそう

まずは、かかりつけ医に相談しましょう。かかりつけ医が対応できないときは・・・

在宅当番医

・休日在宅当番医(日曜・祝日 午前9時〜午後5時)

・休日在宅歯科当番医(日曜・祝日 午前10時〜午後4時、午後6時〜11時)

  (当番表は市ホームページやひごまるコールで確認できます 096-334-1500 )

休日夜間急患センター

・熊本地域医療センター(平日 午後6時〜翌午前0時、日曜・祝日:24時間 内科・外科・小児科)096-363-3311

・熊本赤十字病院(日曜・祝日 午後6時〜翌午前0時)096-384-3311

平日の通常診療との違いは?

・応急処置が中心です 専門的な治療を行なう体制ではありません

・詳しい検査はできません 診断が確定しないこともあります

・処方されるくすり、通常1日分です 原則平日の通常診察が始まるまでの日数分

受診後は、なるべく早い時期に改めて、かかりつけ医などを受診する必要があります。

救急医療はあくまで「緊急時の備え」です。できるだけ日中の診療時間内に受診しましょう。

 

症状・緊急度 高 こんなときはためらわずに119番

□呼びかけても、反応がない        □突然の激しい頭痛、胸痛、腹痛

□半身のまひ                 □顔色、唇の色が悪い、冷や汗をかいている

□ろれつが回らない。声が出せない    □けいれんがとまらない

□広範囲のやけど

 

症状・緊急度 不明 子どもが急病で受診に迷ったら

 子どもの病気への対処や、応急処置などを相談できる相談窓口があります。

 すぐに受診する必要があるかどうか、家庭での対処法など、電話で看護師のアドバイスが受けられます。

熊本県小児科救急電話相談  096-364-9999

平日 午後7時〜翌午前8時  土曜 午後3時〜翌午前8時 

日・祝 午前8時〜翌午前8時

 

 

◎初期救急 休日在宅当番医・休日夜間急患センター 

       対象:外来で対処できる軽症患者

◎二次救急 輪番制参加病院・救急告示医療機関

       対象:入院や手術が必要な中等症〜重症患者

◎三次救急 救命救急センター

       対象:生命にかかわる重篤患者

 

●日頃からの備え:医療機関の通常診療時間内に受診しましょう

           信頼できるかかりつけ医を見つけましょう

 

 かかりつけ医とは・・・

 地域の皆さんに一番身近な医師のことです。風邪をひいたときなどの日常てきな医療を受けたり、日頃から健康の相談相談などができます。緊急のときにも相談に乗ってもらえます。

 ●かかりつけ医を選ぶポイント

・近くのお医者さん    ・必要なときに適切な医療機関を紹介してくれる

・説明がわかりやすい  ・よく話しをきいてくれる

・在宅医療を行なっている(将来、在宅医療を希望する場合は予め対応が可能か確かめ ましょう。)

 

医療政策課 096-364-3186

 

 

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