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国民健康保険加入者の高額療養費などが見直されます(市政だより5月号)
最終更新日:2017年5月11日

■高額療養費

 高額医療費制度とは、家計に対する医療費の自己負担が過重なものとならないよう、医療機関の窓口で医療費の自己負担額を支払った後、月ごとの自己負担限度額を超える部分について、申請により事後的に保険者から償還払いされる制度です。

70歳以上の国民健康保険加入者に対して、平成29年8月から所得などに応じて、自己負担限度額が引き上げられます。なお、平成30年8月からは、対象者の区分と合わせて自己負担限度額も変わります。住民税非課税世帯の方は変更ありません。

現行

区分

自己負担限度額(世帯※1)

外来(個人)

自己負担限度額(世帯※1)

現役並み

国保 課税所得145万円以上

44,400円

80,100円+1%

〈44,400円〉

一般

国保 課税所得145万円未満 ※2

12,000円 44,400円

平成29年8月〜30年7月

区分

自己負担限度額(世帯※1)

外来(個人)

自己負担限度額(世帯※1)
現役並み 57,600円

80,100円+1%

〈44,400円〉

一般 14,000円(年間14.4万円上限)

57,600円

〈44,400円〉

平成30年8月〜

区分 外来(個人) 自己負担限度額(世帯※1)

課税所得690万円以上

252,600円+1%

〈140,100円〉

左に同じ
課税所得380万円以上

167,400円+1%

〈93,000円〉

左に同じ
課税所得145万円以上

80,100円+1%

〈44,400円〉

左に同じ
一般

18,000円

(年間14.4万円上限)

57,600円

〈44,400円〉

※1 同じ世帯で同じ保険者に属する方。

※2 収入の合計額が520万円未満(1人世帯の場合は383万円未満)の場合も含みます。

 

■入院時生活療養費

医療療養床に入院する65〜74歳までの国民健康保険加入者の方の居住費は、介護保険施設の入所者や在宅療養者との負担の公平性を図る観点から、光熱水費相当額を求めることとされ、負担額が引き上げられます。難病患者は変更ありません。

現行

65歳以上医療療養病床 負担額

医療区分T

(UV以外の方)

320円/日

医療区分UV

(医療の必要性の高い方)

難病患者

0円/日

平成29年10月〜

65歳以上医療療養病床 負担額

医療区分T

(UV以外の方)

370円/日

医療区分UV

(医療の必要性の高い方)

200円/日
難病患者 0円/日

平成30年4月〜

65歳以上医療療養病床 負担額

医療区分T

(UV以外の方)

370円/日

医療区分UV

(医療の必要性の高い方)

370円/日
難病患者 0円/日

※医療区分T〜Vについては、詳しくは、医療機関にお尋ねください。

 

詳しくは、区役所区民課または国保年金課( 328-2290)へ。

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