熊本市国際交流振興事業団
KIFについて 賛助会員事業概要おしらせイベントカレンダーニュースレター多文化共生オフィス
    ホーム
 

熊本地震多言語情報(生活) No34 熊本地震による被災者生活再建支援金が支給されます(5月1日現在)
最終更新日:2016年5月4日

熊本市国際交流振興事業団

                          2016.5.1                                                034手続

 

熊本地震による被災者生活再建支援金が支給されます

 

 熊本県内で、地震で家がほとんど壊れた人や、アパートなどを借りて長期間避難することにした人、家を直すことが難しいほど家が壊れた人に被災者生活再建支援金が出ます。

 

1.      支援金の支給額 

                                  (単位:万円)

 

区 分

基礎支援金

加算支援金

 

住宅の被害の

大きさ

基礎支援金(1)

住宅(じゅうたく)住宅の

再建方法

(きん)

加算支援金

(2)

(1)(2)

 

 

複数世帯

(2つ以上の家族で住んでいる)

・地震で家がほとんど壊れた世帯

・危ないので家を壊した世帯

・長い間アパートなどに避難することにした世帯

 

 

100

建てる・買う

200

 

300

直す

100

200

借りる

50

150

補修が難しいほど壊れた世帯

 

50

建てる・かう

200

250

直す

100

150

借りる

50

100

 

 

1人世帯

(1人で住んでいる)

 

・地震で家がほとんど壊れた世帯

・危ないので家を壊した世帯

・長い間アパートなどに避難することにした世帯

 

75

建てる・買う

150

225

直す

75

150

借りる

37.5

112.5

補修が難しいほど壊れた世帯

37.5

建てる・買う

150

187.5

直す

75

112.5

借りる

37.5

75

 

【対 象()

  家が壊れたこと(「半壊」か「大規模半壊」)を市役所が証明した人(り災証明を受けた人)

  住宅の敷地に被害があり、何もしないと非常に危険で、修理すると高い経費がかかる人

 

2 申し込み方法 

  申請書に住民票、り災証明書等の必要書類をつけて、熊本市役所健康福祉政策課に

出してください。

 申請書や必要書類、制度の説明は、公益財団法人都道府県会館ホームページを見てくだ

さい。

 インターネットが使えない人で申請書が必要な場合、熊本市役所健康福祉政策課に連絡

てください。

 

公益財団法人都道府県会館HPアドレス(日本語のみ)

http://www.tkai.jp/

 

 

 

【問い合わせ先】

熊本市役所 健康福祉政策課

電話:096-326-2340

e-mailkenkoufukushiseisaku@city.kumamoto.lg.jp

 

 

熊本地震による被災者生活再建支援金が支給されます(PDF:161KB) 

 

 

【やさしい日本語標記】

当事業団では、熊本県立大学日本語教育研究室の協力をえて、行政情報をはじめさまざまな災害支援情報をやさしい日本語に変換し提供しています。

  

熊本市国際交流振興事業団 034報

熊本地震による被災者生活再建支援金が支給されます

 

●熊本県(くまもとけん)の 地震(じしん)

 家(いえ)が こわれた人(ひと)や ほかの 家(いえ)や アパートに ひっこす人(ひと)は お金(かね)が もらえます。

被災者生活再建支援金(ひさいしゃせいかつさいけんしえんきん) です。

 

1.いくら もらえるか

●基礎支援金(きそしえんきん)と 加算支援金(かさんしえんきん)を あわせて もらえます。 ()と ()から ひとつずつ じぶんと おなじ ものを 選(えら)んでください。

区分(くぶん)

複数世帯(ふくすうせたい)

→家族(かぞく)で 住()む人(ひと)

単数世帯(たんすうせたい)

→ひとりで 住()む 人(ひと)

(1)基礎支援金(きそしえんきん)

どれくらい 家(いえ)が こわれましたか?また 家(いえ)を どうしましたか?

・「全壊(ぜんかい)」:家(いえ)が ぜんぶ こわれた

・あぶないから 家(いえ)を こわした

・しばらく ほかの家(いえ)や アパートに 住()むことにした(:長期間避難)

100万円

75万円

・「大規模半壊(だいきぼはんかい)」:もう なおすことが できないくらい こわれた

50万円

37万5千円

(2)加算支援金(かさんしえんきん)

これから あたらしく 家(いえ)を どうしますか?

・建()てる 人(ひと)

・買()う 人(ひと)

200万円

150万円

・直(なお)す 人(ひと)

100万円

75万円

・借()りる 人(ひと)

50万円

37万5千円

 *たとえば・・・家族(かぞく)4人で 住んでいました。 地震(じしん)で 家(いえ)は 「全壊(ぜんかい)」で、これから あたらしく 家(いえ)を 借(か)ります。

 →複数世帯・()基礎支援金:100万円 + ()加算支援金:50万円 ⇒150万円

 

【お金(かね)を もらうことが できる人(ひと)

 

・り災証明書(さいしょうめいしょ)で 「全壊(ぜんかい)」か「大規模半壊(だいきぼはんかい)」だった人(ひと)。

 *り災証明書(さいしょうめいしょ)は 市役所(しやくしょ)の 人(ひと)が つくります。

・自分(じぶん)の 家(いえ)の 範囲(はんい)で こわれたものが あって あぶない。 けれど、 なおすのに お金(かね)が たくさん かかる人(ひと)。

 *自分(じぶん)の 家(いえ)の 範囲(はんい)・・・庭(にわ)や 車(くるま)を とめるところ など。

 

 

2.申(もう)し込()みの しかた

 必要(ひつよう)な 書類(しょるい)を 用意(ようい)しましょう。

ぜんぶ できたら、 熊本市役所 健康福祉政策課(くまもとしやくしょ けんこうふくしせいさくか)に 出(だ)してください。

 必要(ひつよう)な 書類(しょるい)は みんな おなじじゃないです。もらう お金(かね)の 値段(ねだん)で かわります。 なので ホームページを よく 見()てください。

 かならず みんなが 用意(ようい)しなければ ならないのは、

・申請書(しんせいしょ)       ・住民票(じゅうみんひょう)

・り災証明書(さいしょうめいしょ)  ・契約書(けいやくしょ)の コピー

・通帳(つうちょう)の コピー     です。

ほかにも ホームページに 書()いてあります。 ホームページは 日本語だけです。 よく わからない人(ひと)は 日本人と みてください。 申請書(しんせいしょ)も ホームページに あります。

【ホームページ の アドレス】

●公益財団法人 都道府県会館 (こうえきざいだんほうじん とどうふけんかいかん)

http://www.tkai.jp/

*申請書(しんせいしょ)は 熊本市役所 健康福祉政策課(くまもとしやくしょ けんこうふくしせいさくか)に 連絡(れんらく)して もらうことも できます。 インターネットが 使(つか)えない人(ひと)は 連絡(れんらく)して ください。

【熊本市役所 健康福祉政策課 (くまもとしやくしょ けんこうふくしせいさくか)】

●でんわ:096-326-2340

e-mailkenkoufukushiseisaku@city.kumamoto.lg.jp

 

 

熊本地震による被災者生活再建支援金が支給されます(PDF:123KB) 
問い合わせ 熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
PDFファイルを閲覧するにはAdobe Acrobat Readerが必要です。 ボタンをクリックしてダウンロードしてください(無料)。 アクロバットリーダー ダウンロードページへ
  ▲ページの先頭へ
       ホーム
Copyright(c)Kumamoto International Foundation