熊本市国際交流振興事業団

 
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くまもと語学ボランティア登録制度 取扱要綱

1. 趣旨目的
   財団法人熊本市国際交流振興事業団(以下「事業団」という。)の設立趣旨を踏まえ、市民と在熊外国人と     
  の言語活動を補助し、両者の意思の疎通を円滑にするため、本制度を設ける。 

2. 登録の対象者
   熊本市もしくは近郊に居住し、制度の趣旨目的を理解する者で、各種言語と日本語の相互の通訳並びに翻訳 
  ができる18才以上の者。

3. 登録の申込並びに取消
   登録を希望する者は、別紙の登録申込書(様式1)に必要事項を記入し申込みをするものとする。
   申込みの受付並びに登録は随時行うものとし、登録日の年度開始日から2年毎に、登録の更新を行うものと 
  する。また、下記の場合は登録を取り消すものとする。
(1) 本人から登録取消の申し出があったとき。
(2) 登録者として、ふさわしくないと認められる事実が発生したとき。
(3) 連絡不能となったとき。
(4) 市外在住の登録者については、登録の要件である「ボランティア保険」の保険期間が経過したとき。

4. 依頼業務
(1) 当事業団が主催・共催・後援する国際交流事業等での通訳並びに翻訳業務
(2) 公共機関(市役所・県庁・国の機関等)の窓口、病院等での通訳
(3) 非営利的な機関、団体からの依頼に基づく通訳並びに翻訳業務
(4) その他、当事業団が適当と認めた依頼に基づく通訳並びに翻訳業務

5. 依頼の申込み
   通訳・翻訳の依頼を申し込む者は、原則として1週間前までに、別紙の依頼申込書(様式2)に必要事項を 
  記入し申込みするものとする。

6. 登録者の紹介
   依頼者から登録者紹介の申込みがあった場合、当事業団は、登録者本人に依頼内容を説明し、登録者が了解 
  した場合のみ、登録者の紹介を行うものとし、依頼業務の遂行については、依頼者と登録者が相互に協力しそ 
  の責任において行うものとする。

7. 経費負担
   依頼者は、原則として依頼業務に必要な交通費等の実費相当額を負担するものとし、その詳細については、 
  依頼者と登録者が協議して定めるものとする。

8. 事故の際等の責任
(1) 登録者については、熊本市が加入する「全国市長会市民総合賠償補償保険」の適応を受けることができる。なお、このことは、登録者の自主的な「ボランティア保険」等への加入を妨げない。
(2) 登録者が事故等により被った損害について、当事業団には賠償の責めはないものとする。
(3) 依頼者が、登録者による依頼事項の不履行により被った損害について、当事業団には賠償の責めはないものとする。

9. 報 告 
 登録者は、依頼業務が終了したときは、速やかに別紙の活動報告書(様式3)に基づき、報告するものとする。

附 則 この要綱は、平成10年4月1日から施行する。   
附 則 この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

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