熊本市国際交流振興事業団
KIFについて 賛助会員事業概要おしらせイベントカレンダーニュースレター多文化共生オフィス
 お知らせ  ホーム
 

熊本地震での外国人被災者支援への寄付金お願い
最終更新日:2016年7月7日
 一般財団法人熊本市国際交流振興事業団では、本件への寄付金を下記のとおり、受け付けます。


名称   熊本地震外国人被災者支援基金

受付期間 平成28年5月12日 〜 当該復興支援が終わるまで

受付方法 

【金融機関での受付】

銀行名  肥後銀行

支店名  熊本市役所

科目   普通

口座番号 1367175

口座名義 財)熊本市国際交流振興事業団 理事長 吉丸良治

       ザイ)クマモトシコクサイコウリュウシンコウジギョウダン

          リジチョウ ヨシマルリョウジ 


【現金寄付金箱】

熊本市国際交流会館1,2階の「熊本地震外国人支援寄付金箱」を設置します。

平成28年5月12日 〜 6月30日

使途

1.       外国人被災者のこころのケア等の相談会の実施

2.       その他、外国人被災者への言語、生活サポート全般

3.       外国人被災者を支援している団体への協力

経緯

 一般財団法人熊本市国際交流振興事業団は、414日(木)21:30、16()1:30に熊本を震源地にM7以上の発生した時、15日(金)1:00am、16日(土)4:00amに熊本市防災計画に基づき、熊本市と連携をはかり、外国人対応避難施設を熊本市国際交流会館に開設しました。16日(土)4:00amからは30日(土)まで24時間の避難所運営を継続しました。 

 途中、九州ブロックの地域国際化協会、多文化共生マネージャー全国協議会の支援、協力を得て、20日からは熊本地震災害多言語支援センターを立ち上げ、熊本市国際交流会館外の各避難所での在住外国人被災者支援、災害情報の英語、中国語、韓国語への多言化、当該事業団のホームページやFacebook等での情報発信を行いました。

 支援活動経緯で、母国から離れ、また地震を経験したことがない在住外国人の精神的な不安、住居破損への対応等で言語の違いや複雑な制度手続が大きな障壁となっていることが明らかになってきました。5月1日(日)に開催した外国人被災者への生活相談会では居住に関する相談を中心に44件、また、8日(日)に第2回目の相談会では50件の相談がありました。 第2回目の相談会では、地震へ不安・恐怖、不眠、子どもたちの変化(無口になった、一人で眠れない)等、こころの不安に関する相談が増大しました。明らかに、継続的な相談会と個別の相談体制が不可欠となっています。

 そこで、「熊本地震外国人被災者支援基金」を創設し、当該外国人の生活復興を支援していきます。

問い合わせ 一般財団法人熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
PDFファイルを閲覧するにはAdobe Acrobat Readerが必要です。 ボタンをクリックしてダウンロードしてください(無料)。 アクロバットリーダー ダウンロードページへ
  ▲ページの先頭へ
       ホーム
Copyright(c)Kumamoto International Foundation