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熊本地震多言語情報(生活) No75 個人市民税の減免について(6月9日現在)
最終更新日:2016年7月21日

熊本市国際交流振興事業団

                 2016615                                                  

                    075報(手続き

 

【個人市民税の減免について】

災害など、やむを得ない事情で納税が困難な方は、税負担を軽減する減免措置を受けることができる場合があります。

お住まいの管轄区役所税務課へご相談ください。

なお、減免の申請は年度ごとに必要で、申請期限が決まっています。

【災害を受けた時】

●震災、風水害、落雷、火災、その他災害(以下「災害」という)により納税義務者が死亡したとき

@  減免の割合  全額

A  添付書類   り災証明書

 

●災害により納税義務者が障がい者になったとき

@ 減免の割合  10分の9

B    添付書類   り災証明書、身体障害者手帳

 

●居住用財産(住宅・家財)が災害により受けた損害の金額(保険金、損害賠償金等による補てん金は損害額から差し引いて算定)が、住宅又は家財の価格の10分の3以上のとき

@ 所得制限   前年中の合計所得金額が1,000万円以下

A 減免の割合  8分の1〜全額

B 添付書類   り災証明書、災害を受けた住宅・家財の明細書、損害保険等の契約先・補てん金額がわかる書類

 

【生活困窮など】

生活保護を年の途中で受け始めた人

@ 減免の割合  減免申請後の納期未到来分を全額

A 添付書類   保護証明書

 

●前年の12月31日現在かつ減免申請時において学生及び生徒で、均等割のみの人

@ 減免の割合  均等割のみ全額

A 添付書類   学生証、在学証明書

 

 

 

●失業等()により所得が著しく減少したため、徴収を猶予しても将来にわたって納付困難が認められる者で、当該年中の合計所得金額の見込額が前年中の合計所得金額の10分の5以下に減少すると認められる人

対象となるのは、解雇、倒産など会社都合による退職です。自己都合による退職や定年退職等は対象外です。

@ 所得制限   前年中の合計所得金額が600万円以下

A 減免の割合  5分の1 〜 全額 均等割のみは全額

B 添付書類   雇用保険受給資格者証、収入状況等申告書、収入金額がわかる書類、通帳

 

納税義務者が死亡したことにより、納税義務を継承した相続人で、当該年中の合計所得金額(被相続人の合計所得金額も含む)の見込額が被相続人の前年中の合計所得金額の10分の5以下に減少すると認められる人

@ 所得制限   被相続人の前年中の合計所得金額が600万円以下

A 減免の割合  5分の1 〜 全額 均等割のみは全額 

B 添付書類   生命保険の契約先・受取額がわかるもの、収入状況等申告書、収入金額がわかる書類、通帳

●納税義務者又は生計を一にする親族の疾病等による異常な出費のため、徴収を猶予して

も将来にわたって納付困難が認められる者で、医療費の支出額(保険金、損害賠償金等に

よる補てん金は支出額より差し引いて算定)が前年中の合計所得金額の10分の3以上の

@ 所得制限   前年中の合計所得金額が600万円以下

A 減免の割合  6分の1 〜 全額 均等割のみは全額

B 添付書類   診断書、医療費の領収書等、健康保険組合等から補てんされた金額を証明する書類、収入状況等申告書、収入金額がわかる書類、通帳

 

【注意事項】

申請日以降の納期分についての減免が原則です。

申請期限は、納期限前7日までが原則です。

(例)

普通徴収の場合:第1期納期限 平成28630日(木)

        納期限前7日 平成28623日(木)

特別徴収の場合:第1期納期限 平成28711日(月)

                納期限前7日 平成2874日(月)

既に納付している場合は、減免の対象になりませんのでご注意ください。

減免の決定までには時間がかかる場合があります。

収入や資産、生活の状況などの審査がありますので、審査により却下となることもあります。

上記の添付書類以外の資料を提出していただくこともあります。

減免事由が数年にわたる場合も減免の申請は毎年度行う必要があります。

【問合せ先】

中央税務課(中央区役所内)   電話:096-328-2181  FAX096-324-1474

東税務課(東区役所内)     電話:096-367-9138  FAX096-367-9302

西税務課(西区役所内)     電話:096-329-1174  FAX096-329-1326

南税務課(南区役所内)     電話:096-357-4143  FAX096-357-4342

北税務課(北区役所内)     電話:096-272-1114  FAX096-215-3322

 

 

個人市民税の減免について(PDF:227KB) 

 

【やさしい日本語標記】

当事業団では、熊本県立大学日本語教育研究室の協力をえて、行政情報をはじめさまざまな災害支援情報をやさしい日本語に変換し提供しています。

 

 

個人市民税(こじんしみんぜい)の 減免(げんめん)に ついて

 

●理由(りゆう)が あって、 個人市民税(こじんしみんぜい)を 払(はら)うことが できない 人(ひと)は 読()んでください。

●払(はら)う お金(かね)を 少(すく)なく できます。

 自分(じぶん)と 同(おな)じ 理由(りゆう)が あったら 申(もう)し込()みを してください。

●住()んでいる 区()の 区役所(くやくしょ)の 税務課(ぜいむか)で 申(もう)し込()みを します。

 

1.<災害(さいがい)が 理由(りゆう)の とき

*災害(さいがい) … 地震(じしん)や 台風(たいふう)、 大雨(おおあめ)、 雷(かみなり)、 火事(かじ)などの こと。

●災害(さいがい)で 税金(ぜいきん)を 払(はら)う 人(ひと)が 死()んだとき

 

 @個人市民税(こじんしみんぜい)を 100% 少(すく)なく します。

 全部(ぜんぶ) 払(はら)わなくて いいです。

 A申(もう)し込()みの とき 

り災証明書(さいしょうめいしょ)が いります。

 

●災害(さいがい)で 税金(ぜいきん)を 払(はら)う 人(ひと)が <障がい者(しょうがいしゃ)>に なったとき

*障がい者(しょうがいしゃ) … 体(からだ)の どこかを 使(つか)う ことが できない 人(ひと)の こと。 目()が 見()えない 人(ひと)や 耳(みみ)が 聞()こえない 人(ひと)、 歩(ある)くことが できない 人(ひと)など。

 

 @個人市民税(こじんしみんぜい)を 90% 少(すく)なく します。

 残(のこ)りの 10%だけ 払(はら)ってください。

 A申(もう)し込()みの とき 

り災証明書(さいしょうめいしょ)

身体障害者手帳(しんたいしょうがいしゃてちょう)が いります。

 

●災害(さいがい)で こわれた 家(いえ)や 家具(かぐ)を なおす お金(かね)が、 もらった お金(かね)を 合()わせても、 買()った ときの 値段(ねだん)の 30%より 高(たか)い とき

もらった お金(かね) 保険金(ほけんきん)や 補()てん金(きん)の ことです。

*保険金(ほけんきん) ・補()てん金(きん) … 困(こま)った とき もらうことが できる お金(かね)の こと。

去年(きょねん) もらった 給料(きゅうりょう)を 全部(ぜんぶ) あわせても 1,000万円(まんえん)より 少(すく)ない 人(ひと)だけ 申(もう)し込()みが できます。

 

 @12.5%から 100%まで 少(すく)なく します。 一人一人(ひとりひとり) ちがいます。

 A申(もう)し込()みの とき 3つ いる ものが あります。

り災証明書(さいしょうめいしょ)と 

災害(さいがい)で こわれた (いえ)や 家具(かぐ)の 明細書(めいさいしょ)

(はい)っている 保険会社(ほけんがいしゃ)と 保険金(ほけんきん) が わかる 書類(しょるい)が いります。

 

2.生活(せいかつ)が 理由(りゆう)の とき

●<生活保護(せいかつほご)>を 今年(ことし)の 1月(がつ)から あとで もらうことを はじめた 人(ひと)

*生活保護(せいかつほご) … お金(かね)が なくて 生活(せいかつ)が 大変(たいへん)な 人(ひと)が 役所(やくしょ)から 少(すこ)し もらうことが できる お金(かね)の こと。

 

 @この 申(もう)し込()みを した 後(あと)の 残(のこ)っている 個人市民税(こじんしみんぜい)は 全部(ぜんぶ) 払(はら)わなくて いいです。

 A申(もう)し込()みの とき 

保護証明書(ほごしょうめいしょ)が いります。

 

 

●去年(きょねん)から この 申(もう)し込()みを する 時(とき)まで 学生(がくせい)で、 <均等割(きんとうわり)>だけの 人(ひと)

*均等割(きんとうわり) … みんな 同(おな)じ 値段(ねだん)で はらう 税金(ぜいきん)。 市()や 町(まち)、 村(むら)の ための お金(かね)です。

 

 @<均等割(きんとうわり)>だけ 払(はら)わなくて いいです。

 A申(もう)し込()みの とき

 学生証(がくせいしょう)

 在学証明書(ざいがくしょうめいしょ)が いります。

 

●会社(かいしゃ)が <倒産(とうさん)>したり、 会社(かいしゃ)に <解雇(かいこ)>されたりして <失業(しつぎょう)>した人(ひと)で、 これからも ずっと 税金(ぜいきん)を 払う ことが できない 人。

*倒産(とうさん) … 会社(かいしゃ)が なくなる こと。

*解雇(かいこ) … 会社(かいしゃ)を やめてください、と 言()われる こと。

*失業(しつぎょう) … 仕事(しごと)が なくなる こと。

※<失業(しつぎょう)>した 年(とし)の 給料(きゅうりょう)を 全部(ぜんぶ) あわせても、 300万円(まんえん)より 少(すく)ない 人(ひと)だけ です。

※自分(じぶん)から 会社(かいしゃ)を やめた 人(ひと)や <定年退職(ていねんたいしょく)>の 人(ひと)は 申(もう)し込()みが できません。

*定年退職(ていねんたいしょく) … 65(さい)に なったので、 会社(かいしゃ)を やめること。

 

 @20%から 100%まで 少(すく)なく します。 一人一人(ひとりひとり) ちがいます。均等割(きんとうわり)は 払(はら)わなくて いいです。

 A申(もう)し込()みの とき 4つ いる ものが あります。

雇用保険受給資格証(こようほけんじゅきゅうしかくしょう)と 

収入状況等申告書(しゅうにゅうじょうきょうとうしんこくしょ)

もらうことが できる お金(かね)が わかる 書類(しょるい)

通帳(つうちょう)です。

 

●税金(ぜいきん)を 払(はら)う 人(ひと)が 死()んだので、 新(あたら)しく 税金(ぜいきん)を 払(はら)うことに なった 人(ひと)

 

※前(まえ)に 税金(ぜいきん)を 払(はら)っていた 人(ひと)が 残(のこ)した お金(かね)と 新(あたら)しく 税金(ぜいきん)を 払(はら)う人(ひと)の 給料(きゅうりょう)の 一年分(いちねんぶん)を 全部(ぜんぶ) 合()わせても、300万円(まんえん)より 少(すく)ない 人です。

 

 @20%から 100%まで 少(すく)なく します。 一人一人(ひとりひとり) ちがいます。均等割(きんとうわり)は 払(はら)わなくて いいです。

 A申(もう)し込()みの とき 4つ いる ものが あります。

  生命保険(せいめいほけん)の 会社(かいしゃ)と 保険金(ほけんきん)が わかる 書類(しょるい)

 収入状況等申告書(しゅうにゅうじょうきょうとうしんこくしょ)

 もらうことが できる お金(かね)が わかる 書類(しょるい)

 通帳(つうちょう)です。

 

●自分(じぶん)や 家族(かぞく)が 病院(びょういん)に ずっと 通(かよ)っていて お金(かね)が とても かかるので、 これからも ずっと 税金(ぜいきん)を 払(はら)うことが できない 人(ひと)

去年(きょねん) 一年分(いちねんぶん)の 給料(きゅうりょう)が 全部(ぜんぶ) 合()わせても 600万円(まんえん)より 少(すく)ない けれど、 病院代(びょういんだい)が 保険金(ほけんきん)や 補()てん金(きん)を もらっても 180万円(まんえん)より 高(たか)い 人(ひと)だけ です。

 

 @16%から 100%まで 少(すく)なく します。 一人一人(ひとりひとり) ちがいます。均等割(きんとうわり)は 払(はら)わなくて いいです。

 A申(もう)し込()みの とき 6つ いる ものが あります。

  診断書(しんだんしょ)

 病院代(びょういんだい)の 領収書(りょうしゅうしょ)

 健康保険(けんこうほけん)で もらった お金(かね)の 証明書(しょうめいしょ)

収入状況等申告書(しゅうにゅうじょうきょうとうしんこくしょ)

もらうことが できる お金(かね)が わかる 書類(しょるい)

通帳(つうちょう)です。

 

【注意(ちゅうい)してください】

・税金(ぜいきん)が 少(すく)なく なるのは、 申(もう)し込()みを する 日()よりも 後(あと)の 分(ぶん)です。

(もう)し込()みより 前(まえ)の 分(ぶん)の 税金(ぜいきん)は 少(すく)なくなることが ありません。 特別(とくべつ)な 理由(りゆう)が ある 人(ひと)は 少(すく)なくなる ことが あります。

 

・申(もう)し込みは <納期限(のうきげん)>の 7日前(なのかまえ)までに してください。

*納期限(のうきげん) … 税金(ぜいきん)を 払(はら)う しめきりの 日()

 

・もう 払(はら)った 税金(ぜいきん)の お金(かね)は かえって きません。

 気()を つけて ください。

・申(もう)し込()みを して、 税金(ぜいきん)が 少(すく)なくなる まで 時間(じかん)が かかります。

・絶対(ぜったい)に 税金(ぜいきん)が 少(すく)なくなる とは 限(かぎ)りません。 少(すく)なくならない 人(ひと)も います。

・ほかにも 用意(ようい)する ものが あるときは 教(おし)えます。

・この 申(もう)し込()みは 1(ねん)に 1(かい) してください。

 何年(なんねん)か ずっと 税金(ぜいきん)を 少(すく)なくしたい 人(ひと)は 毎年(まいとし) 申(もう)し込()みを してください。

 

【ききたいことが ある 人(ひと)は 電話(でんわ)してください。】

中央区役所(ちゅうおうくやくしょ) 中央税務課(ちゅうおうぜいむか) 

  電話(でんわ)096-328-2181  FAX096-324-1474

東区役所(ひがしくやくしょ) 東税務課(ひがしぜいむか)    

 電話(でんわ)096-367-9138  FAX096-367-9302

西区役所(にしくやくしょ) 西税務課(にしぜいむか)   

  電話(でんわ)096-329-1174  FAX096-329-1326

南区役所(みなみくやくしょ) 南税務課(みなみぜいむか)   

  電話(でんわ)096-357-4143  FAX096-357-4342

北区役所(きたくやくしょ) 北税務課(きたぜいむか)   

  電話(でんわ)096-272-1114  FAX096-215-3322

問い合わせ 熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
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