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熊本地震多言語情報(生活) No74 被災した家屋等の解体・撤去申請受付開始について(6月9日現在)
最終更新日:2016年6月20日

熊本市国際交流振興事業団

                 201669                                                  

                    074報(手続き

 

被災した家屋等の解体・撤去申請受付開始について

 

 熊本地震で被災し、り災証明で半壊以上の被害と判定された家屋等について、所有者からの申請に基づき、熊本市が解体・撤去を行います。

 この解体・撤去申請の予約受付(予約券及び申請書類の配付)を6月13日(月)から行います。また、市民の方からの質問を受け付ける「被災家屋解体ダイヤル」を6月8日(水)に開設します。

 

1 解体・撤去申請を行う対象となる方

解体・撤去申請(本制度)を行う対象となる方は、以下の条件をすべて満たしている方

です。

@ り災証明書で半壊以上の被害と判定された家屋等の所有者

A 平成28年4月16日時点(熊本地震の本震発生当時)に当該被災家屋等の所有者で

ある方。

※ただし、平成28年4月16日以降に、所有者が死亡した場合などやむをえない事情のある方はご相談ください。

 

2 被災家屋の解体・撤去申請受付の流れ

1)予約券の配付

  解体・撤去申請を受け付ける日時の予約券を配付します。

  (平成28622日(水)以降の日にちの予約が可能です)

   解体・撤去申請の受付には事前の予約が必要になりますので、必ず予約券を受け取ってください。

【予約券の配布】

@  配布期間

平成28年6月13日(月)〜831日(水)

  土・日・祝日も配付

A 配布時間

  午前9時〜午後4時

B   配布場所

各区役所、託麻総合出張所、城南総合出張所 

C   配布するもの

解体・撤去申請受付日時の予約券配付・申請に必要な提出書類等の説明チラシの配布

(2)解体・撤去申請受付

   予約券に記載された日時に解体・撤去申請を受け付けます。

【解体・撤去申請受付の日時】

@  申請受付日 

予約券に記載された日時

A  申請受付場所

市役所14階ホール

※解体・撤去申請受付は平成28年6月22日(水)から開始します。

 

3 すでに解体した家屋等(自費解体)の申請について

(1)すでに個人で費用を負担して解体・撤去した家屋等(自費解体)についても本制度の対象となります。

   自費解体をされた方の申請受け付けにつきましても、「1被災家屋の解体・撤去申請受付の流れ」と同様です。

@   対象者

り災証明書で半壊以上の被害と判定された家屋等の所有者で、家屋等の解体・撤去の契約、支払いまで済ませ領収書等をお持ちの方。

A   予約券の配布

平成28613日(月)から

予約券は市に解体・撤去を依頼する公費解体の方にお渡しするものとは異なり、自費解体用の予約券となります。

B 申請受付

  予約券に記載された日時、場所で申請を行ってください。

 

解体・撤去の契約を平成28622日(熊本市での解体・撤去申請受付日)の前日(=平成28621日)までに済ませ、解体を行う方も本制度の対象となります。

622日以降の自費解体の契約については、本制度の対象外となります。

【自費解体予定の方への本制度の対象有無】

平成28621日(火)までの契約日 → 本制度の対象

平成28622日(木)以降の契約日 → 本制度の対象外

 

(2)解体・撤去費用について

@ 解体・撤去に要する費用は、熊本市の基準により算定した額と申請者と解体を行った業者との契約額のいずれか低いほうの額となります。

   補助対象外の物の撤去に係る費用は対象外となります。

A 熊本市の基準により算定した額が申請者と解体を行った業者との契約金額を下回った場合、その差額については申請者の負担となります。

 

4 被災者家屋解体ダイヤルの開設

解体・撤去の申請方法や、対象となる家屋等についてのご質問にお答えする「被災家屋解体

ダイヤル」を開設します。

 

電話番号:0120−946−153 (フリーダイヤル)

開設時間:午前9時〜午後6時

開設期間:平成2868日(水)〜平成29331日(金)

土・日・祝日も開設。年末年始を除く。

被災家屋解体ダイヤルでは、解体・撤去申請受付の予約はできません。

 

 

被災した家屋等の解体・撤去申請受付開始について(PDF:210KB) 

 

【やさしい日本語標記】

当事業団では、熊本県立大学日本語教育研究室の協力をえて、行政情報をはじめさまざまな災害支援情報をやさしい日本語に変換し提供しています。

 

 

74

●り災証明書(さいしょうめいしょ)に 「半壊(はんかい)」、 「大規模半壊(だいきぼはんかい)」、 「全壊(ぜんかい)」の どれかが 書()いてあった 人(ひと)は 読()んでください。

 

●こわれた 家(いえ)を なおす時(とき)や もう一度(いちど) 家(いえ)を たてる時(とき)、一回(いっかい) こわれた 家(いえ)を 解体(かいたい)しなければ なりません。

*解体(かいたい)・・・家(いえ)を 全部(ぜんぶ) こわして なくしてしまうこと。

●解体(かいたい)するとき、 お金(かね)が かかります。

 

●なので、 申(もう)し込()みを すれば 熊本市(くまもとし)が かわりに お金(かね)を だして、 あなたの 家(いえ)を 解体(かいたい)します。 

撤去(てっきょ)も します。

*撤去(てっきょ)・・・解体(かいたい)した あと きれいに 片(かた)づけを すること。

 

●家(いえ)じゃなくても、 り災証明書(さいしょうめいしょ)が 出()た 建物(たてもの)なら 解体(かいたい)と 撤去(てっきょ)の 申(もう)し込()みが できます。

 

 

1.申(もう)し込()みが できる人(ひと)

●これから 解体(かいたい)を する 家(いえ)の 所有者(しょゆうしゃ)の 人(ひと)ができます。

*所有者(しょゆうしゃ)・・・家(いえ)を 持()っている 人(ひと)

大家(おおや)の 人(ひと)

所有者(しょゆうしゃ)の 人(ひと)で、 (1)(2) どちらも 同(おな)じ 人(ひと)が 申(もう)し込()みを することが できます。

 

(1)り災証明書(さいしょうめいしょ)に 「半壊(はんかい)」・「大規模半壊(だいきぼはんかい)」・「全壊(ぜんかい)」の どれかが 書()いてある 人(ひと)

 

(2)地震(じしん)が 起()きた時(とき)4(がつ)16(にち)>も その 家(いえ)の 所有者(しょゆうしゃ)だった 人(ひと)

地震(じしん)の 後(あと)で こわれた 家(いえ)の 所有者(しょゆうしゃ)に なった 人(ひと)は 申(もう)し込()みが できません。

でも、地震(じしん)の 後(あと)に 所有者(しょゆうしゃ)の 人(ひと)が 死()んだなど、 特別(とくべつ)な 理由(りゆう)が あるときは その理由(りゆう)を 教(おし)えてください。 申(もう)し込()みが できるかもしれません。

 

6(がつ)21(にち)までに 自分(じぶん)で お金(かね)を はらって 解体(かいたい)・撤去(てっきょ)が 終()わった 人(ひと)も 申(もう)し込()みが できます。

○その人(ひと)には お金(かね)を 返(かえ)します。 領収書(りょうしゅうしょ)を とっておいてください。

 *領収証(りょうしゅうしょ)・・・はらった お金(かね)が 書()いてある 紙(かみ)

6(がつ)22(にち)より 後(あと)に 自分(じぶん)で お金(かね)を はらって 解体(かいたい)・撤去(てっきょ)を した人(ひと)は 申(もう)し込()みが できません。

()をつけてください。《☆のところも読()んでください。》

 

 

2.申(もう)し込()みの 仕方(しかた)

まず 予約券(よやくけん)を 配(くば)ります。 (かなら)ず もらってください。 自分(じぶん)で 解体(かいたい)・撤去(てっきょ)を した 人(ひと)も もらってください。

 予約券(よやくけん)に 申(もう)し込()みを する 日()にちと 時間(じかん)が 書()いてあります。

 

@予約券(よやくけん)を 配(くば)る 日()にち

 2016(ねん)6(がつ)13(にち)月曜日(げつようび) から 

2016(ねん)8(がつ)31(にち)水曜日(すいようび) まで

A時間(じかん)

 午前(ごぜん)9() から 午後(ごご)4() まで

B場所(ばしょ)

 ・住()んでいる 地域(ちいき)の 区役所(くやくしょ)

 ・託麻総合出張所(たくまそうごうしゅっちょうじょ)

 ・城南総合出張所(じょうなんそうごうしゅっちょうじょ)

(ちか)い ところに 行()ってください。

Cもらうもの

 ・予約券(よやくけん)

 ・申(もう)し込()みを するときに 用意(ようい)する 書類(しょるい)が 書()いてある紙(かみ)。 

ここに 書()いてあるものを 用意(ようい)してください。

 

●申(もう)し込()みを します。

@申(もう)し込()みを する 日()にち

 予約券(よやくけん)に 書()いてある 日()にちと 時間(じかん)

A場所(ばしょ)

 市役所(しやくしょ) 14(かい)ホール

 

 

☆解体(かいたい)と 撤去(てっきょ)の 契約(けいやく) 6(がつ)21(にち)までに した 人(ひと)も 申(もう)し込()みが できます。

 契約(けいやく)した 日()を よく 見()てください。

 *契約(けいやく)・・・約束(やくそく)を すること。

 

はらった お金(かね)の 全部(ぜんぶ)は かえってきません。

 熊本市役所(くまもとしやくしょ)の 人(ひと)が 計算(けいさん)した 値段(ねだん)と  あなたが はらった 値段(ねだん)を 比(くら)べます。

 安(やす)い 方(ほう)の 値段(ねだん)で お金(かね)を 返(かえ)します。

 

 

●聞()きたいことが ある 人(ひと)は 電話(でんわ)してください。 電話(でんわ)に お金(かね)は かかりません。

*電話(でんわ)では 日本語(にほんご)で 話(はなし)を します。 日本語(にほんご)で 話(はな)すことが 上手(じょうず)じゃない 人(ひと)は、 上手(じょうず)な 人(ひと)に お願(ねが)いしてください。

被災者家屋解体(ひさいしゃかおくかいたい)ダイヤル

電話(でんわ):0120−946−153

時間(じかん):午前(ごぜん)9() から 午後(ごご)6() まで

()にち:2016(ねん)6(がつ)8(にち) 水曜日(すいようび) から

 2017(ねん)3(がつ)31(にち) 金曜日(きんようび) まで

 

*土曜日(どようび)・日曜日(にちようび)・祝日(しゅくじつ)も 電話(でんわ)は できます。大晦日(おおみそか)と お正月(しょうがつ)は 電話(でんわ)できません。

*この 電話(でんわ)では 質問(しつもん)しか できません。 申(もう)し込()みは 申(もう)し込()みを する 場所(ばしょ)に 行()ってください。

 

問い合わせ 熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
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