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熊本地震多言語情報(生活) No53 熊本地震被災に伴う教科書及び学用品の支給(5月10日)
最終更新日:2016年5月12日

熊本市国際交流振興事業団

                          2016510                                                第053報(手続き

 

熊本地震被災に伴う教科書及び学用品の支給

 

【対象となる方】

 住家の全壊、半壊により、学用品を喪失又は損傷し、就学上支障のある小学校児童、中学校生徒及び高等学校等生徒の方。

 支給は現物支給となります。

 被害状況の判断は、各区税務課による家屋調査によるものとします。

 

【支給対象品目】

 (ア)教科書、教育委員会の承認を受けている準教科書、ワークブック、問題集等の教材

 (イ)文房具

 (ウ)通学用品

 (エ)その他の学用品・運動靴、体操着、ハーモニカなどの楽器等

 

【申請手続き】

 在籍する学校を経由して、申請書の提出が必要となります。

 

【問い合わせ先】

 教育委員会指導課 096-328-2721:(ア)教科書、準教科書、ワークブック、問題集等の    

                                       教材

 教育委員会学務課 096-328-2716:(イ)文房具(ウ)通学用品(エ)その他の学用品

 

熊本地震被災に伴う教科書及び学用品の支給(PDF:167KB) 


 

【やさしい日本語標記】

当事業団では、熊本県立大学日本語教育研究室の協力をえて、行政情報をはじめさまざまな災害支援情報をやさしい日本語に変換し提供しています。

 

 

●熊本(くまもと)  地震(じしん)のとき  熊本(くまもと)  ()んでいた  (ひと)  教科書(きょうかしょ)  学校(がっこう)  使(つか)  ものを  もらえます。

 

[もらえる人]

●家(いえ)  全部(ぜんぶ)  こわれた人(ひと)  半分(はんぶん)  こわれた人(ひと)

その (なか)  学校(がっこう)  使(つか)うものが  使えなくなって、  学校(がっこう)  勉強(べんきょう)  できない人。

 

●小学生(しょうがくせい)・中学生(ちゅうがくせい)・高校生(こうこうせい)だけです。

 

*使(つか)えなく  なった  ものの  かわりに  (あた)らしい  ものが  もらえます。  お金(かね)  もらえません。

*家(いえ)  どれくらい  こわれているかは、  ()んでいる  ()  税務課(ぜいむか)  調(しら)べます。

 

[もらえるもの]

()教科書(きょうかしょ)  学校(がっこう)  使(つか)  (ほん)

()文房具(ぶんぼうぐ)

 えんぴつ、 けしごむ、 定規(じょうぎ)、 のり、 ペンなどが  あります。

()学校(がっこう)  ()くときに  使(つか)  もの。

ランドセル、 かばん、 ぼうし、 くつ  などが  あります。

()ほかに  授業(じゅぎょう)  使(つか)  もの。

 

[もらうために  申し込み(もうしこみ)  してください。]

あなたが  ()  学校(がっこう)  お願(ねが)いします。

申請書(しんせいしょ)  ()して  ください。

 

[わからないことが  あるとき、  電話(でんわ)して  ください]

●教育委員会(きょういくいいんかい)指導課(しどうか)

096-328-2721

()のことを  電話(でんわ)  します。

 

●教育委員会(きょういくいいんかい)学務課(がくむか)

096-328-2716

()()()のことを  電話(でんわ)  します。

問い合わせ 熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
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