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熊本地震多言語情報(生活) No43 熱中症に注意しましょう!(5月2日現在)
最終更新日:2016年5月4日

熊本市国際交流振興事業団

                          2016.5.2                                                第043報(生活)

 

 

 

熱中症に注意しましょう!

 

 

熱中症とは・・・

 

めまい、たちくらみ、気分が悪い、頭がいたい、吐き気、だるいなどいつもと違う様子に

なることです。

重症になると、体の機能が働かなくなり、場合によっては死亡することもあります。

 

 

熱中症を予防しましょう

 

1.    こまめに水分をとりましょう。

・喉がかわいていなくても、こまめに水分、塩分をとりましょう

 

2.    暑さをさけましょう。

・涼しい格好をしましょう、うちわなどを使い体温を下げましょう

・天気の良い日は、出来るだけ日中の外出をしないようにしましょう

 

 

3.    車の中は温度が上がりやすいので、特に気を付けましょう。

・日中、長時間車の中にいないようにしましょう

 

 

熱中症かな?と思ったら・・・

 

・涼しいところ、日陰や、風通しのよいところ、エアコンの入った部屋に移動する

・体を冷やす(首回り、わきの下、足の付け根 など)

 

 

 

・・・・・・・・周りに熱中症のような人はいませんか?

 

 

意識がない、けいれん、自力で水が飲めない人がいたらすぐに救急車を呼んでください!

 

熱中症に注意しましょう!(PDF:127KB) 


 

 

【やさしい日本語標記】

当事業団では、熊本県立大学日本語教育研究室の協力をえて、行政情報をはじめさまざまな災害支援情報をやさしい日本語に変換し提供しています。

 

●熱中症(ねっちゅうしょう)に 気(き)をつけて ください。

 

*熱中症(ねっちゅうしょう)に なると・・・

→めが まわる、立(た)ったときに ふらつく。

→気分(きぶん)が 悪(わる)い、吐(は)きそうに なる。

→頭(あたま)が 痛(いた)い。

そのままに しておくと、 死(し)ぬことも あります。

 

●熱中症(ねっちゅうしょう)に ならないように する。

1.1時間(じかん)に 1回(かい)は 水(みず)を 飲(の)んで ください。

塩(しお)を なめても いいです。

 

2.暑(あつ)い ときは すずしい服(ふく)を 着(き)てください。

晴(は)れの 日(ひ)は あまり でかけないで ください。

 

3.昼間(ひるま)は 車(くるま)の 中(なか)は 暑(あつ)いです。

できるだけ 車(くるま)の 外(そと)に 出て ください。

 

●熱中症(ねっちゅうしょう)かもしれない と 思ったら、 次(つぎ)の ことを してください。

 

風(かぜ)が 吹(ふ)く ところ、お店(みせ)の 中(なか)、 日陰(ひかげ)に 行(い)って ください。 涼(すず)しいです。 涼(すず)しい ところに 行(い)ってください。

首(くび)の まわり、 わきの 下(した)を 冷やして ください。

 

 

水(みず)が 飲(の)めない人(ひと)や、意識(いしき)が 無(な)い人(ひと)震(ふる)えている人(ひと)が いたら 救急車(きゅうきゅうしゃ)を 呼(よ)んで    ください。

 救急車(きゅうきゅうしゃ)を 呼(よ)ぶ 電話番号(でんわばんごう)

→119

熱中症(ねっちゅうしょう)に 気(き)をつけて ください。(PDF:80KB) 
問い合わせ 熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
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