熊本市国際交流振興事業団
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2月は多文化共生月間・国籍に関係なく、支えあう社会へ(市政だより2月号)
最終更新日:2018年2月4日

市内には5,000人を超える外国人の方々が暮らしています。(平成30年1月現在5,303人)。熊本地震以前から700人以上増加し、市内に住む方の100人に1人は外国人です。震災時には言葉や文化の違い、また母国で地震経験がないことから日本人以上に不安や恐怖を感じた外国人の方々が多くいらっしゃいました。

普段から外国人・日本人が支えあうパートナーとして共に作る地域づくりが大変重要です。2月を「多文化共生」月間として、改めて外国人の方々との関わりについて考えませんか。

多文化共生とは

国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと

様々な分野で活動中!(拠点は国際交流会館)

くらしのにほんごクラブ

外国人と日本人がやさしい日本語で交流(中央区・東区。北区で開催)

あかちゃん訪問事業で通訳者同行

子どもが生まれた家庭への訪問事業で外国人家庭には通訳者が同行

 

■多文化共生月間イベント

市内で暮らす外国人の様子を知り、多様な人・文化と触れ、学べます。

期 日: 2月10日(土)、17日(土)、24日(土)、25日(日) *パネル展は14日〜28日

場 所: 国際交流会館

内 容: ・多文化共生写真パネル展〜いろんな人たちが暮らす豊かな熊本〜

      ・多文化サロン、世界を良く知るセミナー

      ・多文化共生シンポジウム

申し込み: 電話(☎096-359-2121)または電子メール(pj-info@kumamoto-if.or.jp)で国際交流振興事業団へ (パネル展は不要)

※詳しくは、問合せください。

「関連イベント」

■第48回ヒューマンライツ・シアター(人権映画会)*無料

日本とトルコの絆を深めた「1890年のエルトゥールル号海難事項と」と「1985年のテヘラン邦人救出劇」の2つの事件を通して、人が人を思う気持ちの大切さを描いた作品です。

日 時: 2月27日(火) 午後2時〜(開場:午後1時半〜)

場 所: 健軍文化ホール

内 容: 「海難1890」(日本語・上映時間132分)

定 員: 290人(先着順)

申込み: 2月5日から映画会名、氏名、人数、電話番号を電話(☎096-334-1500)かファクス(096-370-2002)またはホームページ(higomaru-call.jp)でひごまるコールへ *1回の申し込みは5人まで。

 

人権推進総室 ☎096-328-2333

国際課 ☎096-328-2070

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