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ノロウイルスによる食中毒予防を(市政だより11月号)
最終更新日:2017年11月1日

ノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎はこれから冬にかけて流行します。手指や食品などを介して口を通って感染します。

●食事・調理をするときは

・食事や食品を取り扱う前、用便後には必ず石けんを十分泡だてて手を洗う。

・下痢や嘔吐などの病状があるときは、食品を直接取り扱わない。

・子どもやお年寄り、免疫力が低下している方は、生カキの生食は避ける。

・食品は、中心部までしっかり加熱する(汚染の恐れがある食品は85〜90℃以上で1分半以上)

・調理器具は使用後は十分戦場した後、次亜塩素酸ナトリウムで消毒するか85℃以上の熱湯で1分以上加熱する。

●感染者の吐物や排泄物などは、ウイルスが飛び散らないようにペーパータオルなどで静かに拭き取る。その後、家庭用の塩素系漂白剤で浸すように床を拭き取った後、水拭きする。おむつや拭き取りに使用したペーパータオルなどは、ビニール袋に密閉して廃棄する。

詳しくは食品衛生課 096-364-3188

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