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結核過去の病気ではありません!日ごろから予防の心がけを(市政だより9月)
最終更新日:2017年9月3日

結核ってどんな病気?

 結核とは、結核菌によって主に肺に炎症を起こす病気です。結核菌の混ざった痰がせきやくしゃみと一緒に空気中に飛び散り、それを周りの人が直接吸い込むことによってうつります。 ただし、結核に感染したからといって、必ず発病するわけではありません。  10人が結核に感染した場合、発病するのは1人〜2人です。

こんなときは要注意!

・せきが長引く

・痰(血痰)がでる

・微熱が続く

・体重が減る

ほかにも、体がだるい、食欲がない、寝汗をかくなどの症状が続くこともあります。

結核から身を守るために

健康管理で結核を予防・・・日頃から「バランスのとれた食事」「睡眠」「適度な運動」を心がけ、免疫力を落とさないことが大切です。

定期的に健診を受けましょう・・・早期に発見し治療すれば、症状も軽く、他人へ感染させる機会も減ります。定期的に健康診断を受け、胸部エックス線検査で結核の徴候がないかをチェックしましょう。

感染拡大を防ぐため、早期発見・早期治療を

 結核の症状は、風邪と症状が似ており区別がつきにくいですが、2週間以上症状が続く場合は、結核の可能性もあります。風邪がなかなか治らない、治療中のほかの病気の症状と似ている、一時期症状が改善するなどがあり、医療機関を受診するのが遅れることもあります。 治療せず病状が悪くなると、周りの人に感染する恐れがあるので、早めの呼吸器内科受診を心がけましょう。 せきが出る時はマスクをして、周囲にうつさない心遣いも大切です。

子どもの予防接種を忘れずに

 BCGワクチンは、乳幼児期の重症結核に対して有効です。現在は、生後5〜8か月での接種をお勧めしています。

 

 

 

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