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ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから(市政だより6月)
最終更新日:2017年6月3日

今年3月、東京都でハチミツの摂取が原因と思われる「乳児ボツリヌス症」により、生後6ヶ月の赤ちゃんが亡くなりました。ボツリヌス菌は土の中などに広く存在し、ハチミツにも少量含まれることもあるため、腸内環境が未発達な1歳未満の乳児では腸内でボツリヌス菌が増殖し、乳児ボツリヌス症を発症することがあります。1歳以上になると口から少量のボツリヌス菌を取込んだとしても、ほかの腸内細菌との競争に負けるため、1歳以上の人はハチミツがボツリヌス症の原因になることはありません。

□症状:頑固な便秘、全身の筋力低下(飲み込む力が弱くなる)

*重症の場合、呼吸困難や呼吸停止が起こることもあります。

■赤ちゃんのお世話をする方へ

1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。

■食品事業者の方へ

ハチミツやハチミツを含む食品は「1歳未満の乳児には与えないでください」という情報を、表示などにより消費者に分かりやすく提供するようお願いします。

食品保健課 096-364-3188

 

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