熊本市国際交流振興事業団
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早めの避難を心掛けましょう(市政だより6月)
最終更新日:2017年6月3日

前ぶれ現象に注意!!

 ●がけ崩れ

・がけからの水が濁る

・小石が落ちてくる

・がけから音がする

 ●土石流

・山鳴りがする

・雨が降り続いているのに川の水位が下がる

・川が濁ったり、流木が流れる

 ●地すべり

・地面にひび割れができる

・井戸の沢の水が濁る

・がけや斜面から水が吹き出す

 要チェック  http://sabo.kiken.pref.kumamoto.jp/website/sabo/

 県の土砂災害危険度情報・降雨量・前兆現象を元に、次の3段階にわけて避難情報を発令・お知らせします。

@避難準備・高齢者など避難開始

・人的被害の発生する危険性が高まった状況です。

・避難するのに時間がかかる高齢者などの要援護者やその支援者は避難を始めます。

・通常の避難行動ができる人は、家族との連絡、非常持出品n用意など避難の準備を始めます。

A避難勧告

・人的被害の発生する危険性が明らかに高まった状況です。

・すべての住民は指定された避難場所に避難を始めます。

B避難指示(緊急)

・人的被害の発生する危険性が非常に高まった状況、あるいはすでに人的被害が発生した状況です。

・避難中の住民は直ちに避難を完了してください。

・まだ避難していない住民は直ちに避難します。

 

今すぐ登録を!  

熊本市災害情報メール   entry-kumamoto@fastalarm.jp

 

!避難するときの注意点!

 災害が発生し、家屋内にとどまることが危険な状態になった場合は、落ち着いてすばやく避難する必要があります。乳幼児や高齢者などの要配慮者の保護を念頭に置き、近所の一人暮らし高齢者世帯などにも声をかけるなど近隣で協力することが大切です。

○避難は自ら判断を  

災害が迫ったとき、置かれた状況は一人一人違います。それぞれが自ら判断し、適切な行動をとらなければなりません。

○命を守る最低限の行動を

安全の確保を第一に考えます。危険が迫っている場合は、指定された避難所への移動だけでなく、命を守る最低限の行動が必要な場合もあります。

 

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