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胃がん検診 (市政だより5月号)
最終更新日:2017年5月11日

・対象 市内に住所があり、昭和53年3月31日以前に生まれた方

・費用 

胸部受診……平成30年3月31日の時点の年齢で、胸部検診は40〜64歳までは    300円、65歳以上は200円。ただし問診(喫煙歴)の結果、肺がん喀痰検査を実施した場合別途500円。

胃がん検診……1,000円

※生活保護世帯の方は【保護証明書】(平成29年度発行分)を、市民税非課税世帯の方は【市県民税(所得・課税)証明書@】(同一世帯全員の非課税の状況が証明された最新年度分)を提示すれば無料。なお、市県民税(所得・課税)証明書@取得は有料。

※【市県民税(所得・課税)証明書@】は個人番号カードを利用した証明書コンビニ交付サービスでは取得できません。

※平成28年1月1日以降に他都市から転入した場合の市県民課税証明書の取り扱いについては、健康づくり推進課( 361-2145)へ。

※り災証明書での免除はありません。

・検診に必要なもの 身分証明書(保険証など、住所、氏名、生年月日がわかるもの)および検診費用

・申込み 当日直接会場へ

※大腸がん検診(便潜血検査)も行っています。申込みは当日胸部検診会場へお越しください。

●早期発見のため、年度に1回は受診しましょう(4月〜翌年3月に1回のみ)。

●胸部・胃がん検診は、妊娠中または妊娠している可能性のある方は受診できません。授乳中の方で胃がん検診を希望する方は、事前にご相談ください。

●検診当日の服装については、下着、シャツなどはボタン・金具・プリント・刺しゅうのついたものは避け、無地のものを着用してください。検診バス内の着替え場所が狭いため、簡単に着脱できる服装でお越しください。

●胃がん検診を受診する方は、受診前日午後10時以降は飲食を一切しないでください。受診後は、早期にバリウムの排泄を促すため、適正量の下剤服用と十分な水分接種を心がけてください。

●ひどい便秘の方は検査をお断りする場合がありますので、ご注意ください。

●胃がん検診は、次の方は受診できません。

 ・バリウムに対して「過敏症(アレルギー症状)」の既往歴のある方

 ・以前に消化管の閉塞を起こしたことがあるかまたはその疑いのある方(腸閉塞など)

 ・現在、胃腸の病気で治療中の方

 ・糖尿病などで治療通の方は、主治医とご相談ください。

●胸部・胃がん・大腸がん検診または胃がん・大腸がん検診をセットで受診できるセット検診を一部検診機関で実施しています。詳しくは健康づくり推進課( 361-2145)へ

●乳がん検診、子宮頸がん検診は、指定の医療機関で通年実施しています。対象は、乳がん検診は、今年以内に20歳以上の偶数年齢になる女性です。詳しくは、ひごまるコール( 334-1500)へ。

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