熊本市国際交流振興事業団
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ねんきん
最終更新日:2005年4月7日

国民年金学生納付特例について
●学生納付特例制度とは
日本の学校に在学する20歳以上の方で学生本人の前年所得が一定額以下(申請時点で離職しており、離職票、または雇用保険受給資格者証の写しを提出すれば、特例で承認されることがあります)の方が、申請して承認されれば、在学期間中の保険料が後払いできる制度です。
●対象者について
大学(院)・短大・高校・専門学校など(夜間・定時制・通信制課程の学校も含む)日本の学校に在学する20歳以上の学生
※ただし、一部対象にならない大学院・専門学校もあります。
●年金の受給などについて
特例を受けた期間は、年金を受けるために必要な期間として計算されますが、老齢基礎年金額の計算には入りません。また
学生納付特例の申請をせずに保険料を未納のままにしておくと、突然の事故や病気で障害が残った場合、障害基礎年金が受けられなくなることがあります。
●特例を受けるには
年金手帳と学生証など学生であることが証明できるもの(代理人は特例を受ける本人の印鑑も必要)を持って、国民年金課(096-328-2280)か北部・河内・飽田・天明の各総合支所市民福祉課で申請を行ってください。※前年度、この制度で承認されている方も更新が必要です。

従来の申請免除に若年者納付猶予制度が加わります
これまでは、所得が一定額以上の世帯主(親など)と同居している場合には保険料免除の対象となりませんでしたが、今年度から30歳未満の方で、本人(配偶者を含む)の所得が一定額以下の場合は、申請により月々の保険料の納付が猶予されるようになりました。
対象期間 初年度は4月〜来年6月までの15ヶ月間。次年度からは、毎年7月〜翌年6月までの12ヶ月間
        となります。(年度途中で30歳に到達する場合は、30歳に到達する前月まで)
所得審査 本人および配偶者の所得※従来の免除申請と同様、毎年申請手続きが必要となります。
        また、施工期限は平成27年6月までです。詳しくは、国民年金課(096-328-2280)または
        熊本西社会保険事務所(096-355-3261)へ。

第3号被保険者の届け出はお済ですか
対   象   第3号被保険者の届け出をしていなかったため、第3号被保険者と認められていない期間を
          有する方(第3号被保険者が就職し、第2号被保険者になったにもかかわらず、本人は第3
                   号被保険者のままであると誤解し、本来ならば、退職後に配偶者に扶養されるようになった
                   時点で再度第3号被保険者となる届け出が必要であるが、見届けになっている方など)
届出方法   原則として本人が配偶者の事業主を経由して社会保険事務所に届け出てください。
                   詳しくは、熊本西社会保険事務所(096-355-3261)
                (国民年金課 096-328-2280)

問い合わせ 熊本市役所
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