熊本市国際交流振興事業団
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熊本地震多言語情報(生活) No18-A応急危険度判定(ご注意)
最終更新日:2016年5月27日
   





熊本市国際交流振興事業団


                          2016510                                                第018-A報(生活)


 


応急危険度判定について


 


「応急危険度判定」は2次災害の防止(居住者や建物付近を通行する歩行者への、建築物の危険性についての情報提供)を目的とする応急的調査であり、恒久的に使用の可否(構造的に安全か、改修は必要かなど)等を確認するものではありません。


 


また、家屋の被害程度(全壊・半壊等)を表す罹災証明のためのものではありません。


被災建築物の恒久的使用の可否などについて、お住まいの応急措置や修理等は建物の専門家にご相談ください。


 


お住まいの応急措置や修理等は相談は「住宅補修専用・住まいるダイヤル」0120-330-712

(フリーダイヤル)などをご利用ください。(但し、59日からしばらくの間、現場相談の予約受付が一時休止します。)


 


問合せ先


都市建設局 都市政策部 建築指導課


電話:096-328-2513


熊本地震関連の各種相談窓口(PDF:174KB) 


 

【やさしい日本語標記】

当事業団では、熊本県立大学日本語教育研究室の協力をえて、行政情報をはじめさまざまな災害支援情報をやさしい日本語に変換し提供しています。

 

応急危険度判定(おうきゅうきけんどはんてい)に ついて

 

応急危険度判定(おうきゅうきけんどはんてい)では、 赤色(あかいろ) ・ 黄色(きいろ) ・ 緑色(みどりいろ)の 紙(かみ)を はります。

 

()んでいる人(ひと)や 建物(たてもの)の ちかくを あるく人(ひと)の ためです。

 

地震(じしん)の あとに、 まどが われたり、 建物(たてもの)が たおれたりするからです。

 

(かみ)が 赤色(あかいろ)の ところは あぶないです。 

 

緑色(みどりいろ)の ところは 大丈夫(だいじょうぶ)です。

 

●しかし、 応急危険判定(おうきゅうきけんどはんてい)では これからも ずっと その 建物(たてもの)が 安全(あんぜん)か どうかは わかりません。

 

 建物(たてもの)が これから ずっと 安全かは 建物(たてもの)の 専門(せんもん)のひとに きいてください。

 

●住()んでいる 建物(たてもの)を なおすことの 相談(そうだん)を したい ひとは電話(でんわ)してください。 電話(でんわ)は 無料(むりょう)です。

 0120ー330ー712

 

 *しかし、59日からしばらくの間(あいだ)は、相談の予約(よやく)ができません。

 

 

●建物(たてもの)を なおすこと ではなく、 ほかに 聞()きたい ことが ある ひとは 電話(でんわ)してください。

 

都市建設局(としけんせつきょく) 都市政策部(としせいさくぶ)

建築指導課(けんちくしどうか)

 096ー328ー2513

問い合わせ 熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
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