熊本市国際交流振興事業団
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熊本地震多言語情報(生活) No39 被災住宅を応急修理します(5月2日現在)
最終更新日:2016年5月4日

熊本市国際交流振興事業団

                        2016.5.2                                                  第039報(手続)

 

被災住宅を応急修理します

  

地震で住宅が半分壊れたり、半分以上大きく壊れる被害を受け、自分で修理するお金のない世帯に対し、被害を受けた住宅の居室、台所、トイレなど日常生活に必要な最小限度の部分(ぶぶん)を、熊本市役所が業者に頼んで、一定の範囲内で応急的に修理します。

 

以下の全ての条件を満たす人

  災害により住宅が半分壊れたり、半分以上大きく壊れる被害を受けている

  全部壊れている場合でも、応急修理をすることで、家に住める場合も対象となります。

  応急仮設住宅(民間賃貸住宅を含む)を利用しない

  自分で修理をするお金がない(収入限度有り)

 

支援内容

 支援額は1世帯あたり57万6千円までです。同じ住宅に2つ以上の世帯が一緒に住んでいる場合は1世帯とみなします。

 

必要書類

  応急修理申込

  世帯全員分の住民票

  世帯全員分の所得証明書

  り災証明書(コピー可)

 

受付期間

平成28年4月28日(木曜日)から

 

受付窓口

中央・西・南・北区役所、東部出張所に臨時窓口を設置

 

問い合わせ先

熊本市役所 営繕課 096-328-2573

〃   設備課 096-328-2450

 

被災住宅を応急修理します(PDF:135KB) 


 

【やさしい日本語標記】

当事業団では、熊本県立大学日本語教育研究室の協力をえて、行政情報をはじめさまざまな災害支援情報をやさしい日本語に変換し提供しています。

 

 

 

●こわれた家(いえ) なおします

 

●地震(じしん) (いえ) 半分(はんぶん)よりも こわれた ひとで、 家を なおす お金(かね) ない ひとは、熊本県(くまもとけん) お金(かね)を 出()して なおします。

なおすところは、リビングや トイレ、キッチンなど、生活(せいかつ)するのに 必要(ひつよう) ところだけです。

 

●下(した)↓の ひとが 無料(むりょう) できます。

・家(いえ) 半分(はんぶん)よりも こわれているひと

 *家(いえ) ぜんぶ こわれていても、なおせば (いえ)に 住める(すめる)ひとも 無料(むりょう) できます。

・仮設住宅(かせつじゅうたく) 住んでいないひと

・家(いえ) なおす お金(かね) ないひと【収入(しゅうにう) 少ない(すくない)ひと】

 

●熊本県が お金を だすのは、57(まん)6千円(せんえん)までです。

おなじ家に 2つの かぞくが 住んで(すんで)いても、576千円しか お金は でません。

 

*ひつようなもの

応急修理申込書(おうきゅうしょりもうしこみしょ)

※応急処理申込書…家をなおすための受付(うけつけ)のかみ

かぞくみんなの住民票(じゅうみんひょう)

かぞくみんなの所得証明書(しょとくしょうめいしょ)

り災証明書(りさいしょうめいしょ) → コピーも いいです。

※り災証明書…熊本県(くまもとけん)の 役所(やくしょ)の 人(ひと)が、 家(いえ)を みて、どのくらい 家(いえ)が こわれているかを 表す(あらわす)(かみ)

 

*受付(うけつけ)

平成(へいせい)28428日からできます。

中央区役所(ちゅうおうくやくしょ)

西区役所(にしくやくしょ)

南区役所(みなみくやくしょ)

北区役所(きたくやくしょ)

東部出張所(とうぶしゅっちょうじょ)

にいって受付をしてください。どこでも いいです。

わからないことがあればでんわしてください。

*熊本市役所(くまもとしやくしょ)    営繕課(えいぜんか)  096ー328ー2573

設備課(せつびか)    096ー328ー2450

問い合わせ 熊本市国際交流振興事業団
電話 096-359-2121
ファックス 096-359-5783
メール pj-info@kumamoto-if.or.jp
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