イベント詳細 戻る ホーム
 
ペルーの子供たちの未来、日本の子供たちの未来〜スラム街・ペルーの「熊本学校」を訪ねて〜 NPO法人アミスタ
最終更新日:2007年10月7日

報告者:松本弘二郎氏(NPOアミスタペルー理事長) NPOアミスタは、ペルーと日本の架け橋をする団体です。両親が熊本の河内町出身である元フジモリペルー大統領は、在職中、3000もの学校を建てました。その中には、熊本の人たちの寄付でできた「熊本学校」、「河内学校」、「八代亜紀学校」があります。しかし、学校はできたものの、交流や支援は途絶えたままでした。NPOアミスタは、それらの学校を支援したり、相互の文化を紹介したり、スラム街の人たちの要請で救急車を寄贈したりなどの活動を行ってきました。報告者の松本さんは熊本出身。3児の父親で教育に興味関心が高い人です。そんな松本さんが今夏、ペルー熊本学校を訪問しました・・・・・ 尚、当日は「城下町大にぎわい市」が13日と14日に開催され、様々なイベントや露店等が出て多くの人で賑わうことが予測されます。又、一部道路が歩行者天国となるため、中心市街地周辺に交通規制が掛かります。お車でお越しの際は、十分にお時間に余裕を持ってお越しください。 ※事業団HPお知らせ参照
チラシ (650キロバイト)

 
日時  2007年10月13日   13時00分〜14時30分 
ところ   熊本市国際交流会館 4F第1会議室 
対象   どなたでも 
参加費   無料 
問合せ先   NPOアミスタ熊本支部 
TEL   096-277-8181(アンデス物産気付)