熊本市国際交流振興事業団
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今回のテーマは「学校事情」で韓国・カナダ・ドイツの国際交流員に詳しく紹介してもらいました。
韓国は日本と同じく6・3・3・4制ですが、大学入試のシステムが異なり、日本のセンター試験に当たる就学能力試験の1回に全てがかかっている。(各大学を個別に受験する必要はない)なので、試験当日は国全体がピリピリしたムードになる。
カナダは州によって制度が違う。カリキュラムも学年の初めに生徒が自分で組み、選んだ科目の教室に異動して授業を受ける。移民も多いので英語のテストも多い。カナダに留学する際には英語力を十分につけてから受験しないとかなり難しい。
ドイツは9歳までにその後の進路がほぼ決定してしまう。一般的な小学校(基礎学校)卒業後、主に基幹学校(職業学校)・実科学校(高等専門学校)・ギムナジウム(大学)へと進む。実科学校が人気で、ギムナジウムへ進学できるひとは限られている。大学は国立のみで授業料は全て無料。
3カ国とも全く違う制度で、参加者からもなかなか聞くことができない話が聞けて楽しかったというご意見を沢山いただきました。
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