熊本市国際交流振興事業団
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質問 今度息子がマレーシア人と結婚します。東京の大使館まで手続きに行かないといけないらしいんですが、本当ですか?
回答 福岡にも領事館はありますが婚姻等の手続きはすべて東京の在日マレーシア大使館で行なってます。マレーシア人と結婚する際はイスラム方式と非イスラム方式があり準備する物も若干異なります。詳しくはマレーシア大使館の公式ホームページにもございますが、お電話の場合は03-3476-3849(14:00〜17:00)までおかけください。

質問 私は日本人男性と結婚していますが、離婚するつもりです。私のビザはどうなりますか?
回答 離婚すれば、日本人の配偶者としての資格を失うことになります。相当期間、婚姻を継続しいている場合、定住者への在留資格の変更許可を認容されることがあります。
この相当期間の判断基準は、少なくとも3年間です。審査のポイントとして、夫婦としての同居等の実体関係が必要です。これは、偽装結婚を防ぐためです。
また、「日本での定着度」「経済的自立度」も考慮されます。
離婚後に、日本人実子の親権をもって実際に養育しているのであれば、定住者への資格へ変更可能のようです。

質問 結婚するための書類の訳文が必要なのでそちらの語学ボランティアさんに翻訳してもらってサインして頂いてよろしいですか?
回答 こちらの語学ボランティアはあくまでもボランティアでして頂いてますので訳はしても書類関係へのサインは遠慮させてもらってます。通訳・翻訳業者をご利用下さい。また、文書関係の認証に関しましては、公証人役場などをご利用下さい。場所は熊本公証人合同役場 熊本市九品寺2-1-24 住友生命九品寺ビル3階 電話096-364-2700

質問 国際結婚するんですがどのような書類が必要ですか?
回答 日本で先に手続きをする場合は、その後相手国へも報告手続きをします。
 最寄の市町村の戸籍係に届け出ます。
  ・婚姻届用紙
  ・戸籍謄本(日本人配偶者の本籍地以外での手続きの場合)
  ・結婚要件具備証明書(訳文)
  ・パスポート
  ・その他、外国人登録証や出生証明証など
 必ず各市町村にご確認下さい。
手続き終了後は必ず相手国への報告手続きを行って下さい。
国際結婚の手続きに関する相談は毎月第1水曜日の行政書士相談でも行っておりますのでご利用の際は国際交流会館までご連絡下さい。国際交流会館359-2121

 



 


   
 
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